トップバズで再生単価が下げられてしまったら

トップバズに投稿していると、急にペナルティーを受けることがあります。
最も多いのが、「再生単価を下げられる」という物ですが、これへの対処の仕方を見ていきたいと思います。

結論からいうと、「そのまま継続投稿する」「アカウントを作り直す」のどちらかとなります。
どちらを選ぶかは、アカウントの運用状況によって変わってきます。
そのため、一概に「こちらがよい」ということはできませんが、これらの方法を使うと再生単価を復活させられる可能性はあります。
では、詳しく見ていきましょう。

まず、「そのまま継続投稿する」について。
これは、単価が下がっても、気にせずに投稿を続けるという方法です。
しかし、最初に頭に入れておいてほしいのは、「投稿を続けても、必ず単価が復活するとは限らない」ということです。

とはいえ、1ヵ月くらいで単価が復活したというケースもあります。
ここで重要なのは、「単価を下げられた理由を考える」「明らかに健全な動画を投稿する」ということです。

基本的に、ペナルティーを受ける理由を知るのは困難なので、「何が規約に触れたのか」ということを考え、手探りでもよいので、健全さをアピールしていくべきです。
そうすることで、単価が復活しやすくなります。

もし「投稿を続けるべきか」「新規で作り直すべきか」で迷っているなら、ある程度アカウントが育っているなら、投稿を続けたほうがよいでしょう。

「動画の数」「再生数」「フォロワー数」などがそれなりにあるなら、単価を復活させたほうが利点が多いので、継続するべきです。
とはいえ、ある程度継続しても結果が出ないようなら、見切りを付けることも必要です。

次に、「アカウントを作り直す」について。
上述のように、ある程度まで育っているアカウントなら継続投稿したほうがよいですが、作ったばかりなら新規で作り直したほうが効率的です。
動画の数などを考慮したうえで、「捨ててもOK」と判断できるなら、作り直しましょう。
作成方法や出金設定については、それまでと同様で大丈夫です。

このように、再生単価が下げられた時の対策について見てきましたが、ここでトップバズがなくなった時のことについても考えてみましょう。
コツさえ掴めば、2~30万円くらいの収入は得られるので、初心者の副業としては確かにおすすめです。

しかし、トップバズを利用している以上は、「明日から報酬がなくなる」ということも想定し、他の収益の柱も確保しておいたほうがよいでしょう。

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